【本紹介】すぐにやる人になれる本

こんにちは。そら丸です。
突然ですが、次のことって無意識に後回しにしてませんか。

  • めんどくさいと思うこと
  • 苦手なこと
  • 嫌なこと

私の場合は、特に「掃除」
汚れているところがあった時、そのときに綺麗にすれば楽なのに、めんどくさいから後回しにする。
そして、後々、頑固な汚れになってから掃除に取り掛かり、嫌な気持ちでやる。
掃除に対して、負の感情を抱く。掃除したくない。
汚れを見つける。後回しにする…(負のスパイラル)

他にも、

  • 今忙しいから、後でメールを返信しよう。
  • あの人苦手だから、後で伝えよう。
  • テレビ見たいから、ゴミ捨ては後にしよう。
  • 新しい服を買ったけど、気分が乗らないから服の整理は後にしよう。

後回しにするって、本当にいいことがない。

その後回しにする自分を変えたくて、本を読み漁り、その中で参考になった本をご紹介します!

今回の本を読むと、「後回し」がなくなります。

そして、

  • 動き出しがスムーズになる方法がわかる
  • すぐやる行動マインドが身に付く
  • 時間の使い方が上手くなる

すぐに行動ができる人になりたい方は必見です!

動き出しがスムーズに

すぐにやれない人、それは、完璧を目指すあまり、考えすぎて行動ができない。
私はこのパターン。
そんな時は、「仮決め・仮行動」です!
行動するために必要な情報は、すぐに集められる分だけにする。
あとは、行動しながら情報を集めて方向性を修正していく。
とりあえず、やってみることが大切です。

行動マインド、感情に左右されない

行動しても結果が伴わない。
そんな時は、「打率理論」です。
10回行動したら、3回上手くいけばいいと切り替える。
プロ野球選手でも3割で打てれば、打率は良いです。
3回も上手くいかない時、その時は、上手くいった上手くいかないという物差しの基準を小さくする。
すると、上手くいった数が絶対に増えます。

例えば、仕事のプレゼンが上手くいかなかった。
仕事のプレゼンが上手くいかない
↓細かく
提案は通らなかった。でも、現状分析はしっかりできていた。話す声は聞き取りやすかった。

こうすると、上手く行ったことが増えます。

時間の使い方

作業する時は、「15分単位で区切る」
そして、その15分で何を終わらせるか決めてから取り掛かる
これをやると、やらないでは、雲泥の差です。
実践し始めると、集中力が増し、時間を効率よく使えるようになりました。

終わりに

すぐやれる人になれる方法を紹介している本。
今回は、読んだ私がいいなと思ったポイントを抜粋しました。
本にはもっと具体にわかりやすい「すぐにやれる人」になれる方法が書いてあります。
ぜひ、読んで欲しい1冊です。

【今回の本】
やる気に頼らず「すぐやる人」になる37のコツ (科学的に先延ばしをなくす技術)大平 信孝 (著)

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